新着!ワイン

2017年02月16日(木)11:00 AM

2/16新着!
Domaine Louis Remy
ルイ・レミー 
Domaine Louis Remy、1821年にモレ・サン・ドニに設立。200年6代という歴史を持つ。
1989年に畑の一部をルロワに売却したが、最高ランクの区画を残しワイン造りを続けている。6代目のシャンタル・レミー氏は、最近の流行りに左右されることなく古典的なスタイルを貫き、新樽にたよらずにテロワールをそのまま表現する。生産量の半分は熟成させ、レミー氏の判断で飲みごろのワインを出荷するという古典的な方法をとっているので、熟成されたブルゴーニュワインの素晴らしさを存分に楽しめる。

Chambolle-Musigny 1er Cru Derriere la Grange 1996 
シャンボール・ミュジニー プルミエ・クリュ デリエール・ラ・グランジュ(R)
750ml ¥10,000(10,800)

Chambolle-Musigny 1er Cru Derriere la Grange 1988 
シャンボール・ミュジニー プルミエ・クリュ デリエール・ラ・グランジュ(R)
750ml ¥16,000(17,280)

Chambertin Grand Cru 1992 
シャンベルタン グラン・クリュ(R)
750ml ¥19,000(20,520)

 

2/4新着!

Domaine Trapet Pere et Fils
ドメーヌ・トラペ・ペール・エ・フィス 

Schoenenbourg Riesling 2012
ショーネンブール リースリング(B) 
アルザス グラン・クリュ 
750ml ¥7,000(7,560)

Sonnenglanz Gewurztraminer 2012
ゾンネングランツ ゲヴェルツトラミネール(B)
アルザス グラン・クリュ 
750ml ¥5,700(6,156)

Chapelle 1441 Pinot Noir 2014 新商品
シャペル 1441 ピノノワール(R)
アルザスのピノをぜひ味わっていただきたい。
淡い色調、軽やかな果実味とミネラル旨味。アルザスにおいては規定外の品種のため名乗れないが、畑の区画はグラン・クリュ。

トラペ家のアルザスの醸造所があるリックヴィールという町には1441年に建てられた小さな教会があり、昔はキリスト教のミサなどでワインが振る舞われていたこともあったので、その教会に敬意を払ってキュヴェ名を「Chapelle 1441」としました。

1999年までは現当主ジャン・ルイ氏の義父が醸造していましたが、ジャン・ルイ氏が引き継いでからはブルゴーニュのピノノワールと比較されてしまうのでは?という不安もあったので協同組合に葡萄を売っていました。2012年にビオディナミの許可が下り、樹齢も古くなってきたのでトラペとしては初のアルザスのピノノワールを醸造、瓶詰しました。
750ml ¥4,500(4,860) 


Domaine Royet
ドメーヌ・ロワイエ 

2015年のブルゴーニュはとても乾燥していて収穫量が少ない傾向にあるが、コート・シャロネーズでは6月、7月、8月初旬、8月末にまとまった雨が降ったおかげでジュースも充分あるので、収穫量は若干少ないくらいでほぼ平均的。収穫は9月2日から始まり、病気もなく量質ともに素晴らしいヴィンテージで1999年に匹敵すると言っても過言ではない。例年よりとてもフルーティで丸みのあるリッチな味わいになっており、早くから美味しく飲めるヴィンテージになっている。

Bourgogne Chardonnay 2015(B) 
ブルゴーニュ・シャルドネ 

750ml ¥2,500(2,700)
Bourgogne Pinot Noir 2015(R) 
ブルゴーニュ・ピノノワール 

750ml ¥2,500(2,700)
Maranges 1er cru Clos Roussots 2015(R)
マランジュ1級クロ・ルソ 

濃厚でオイリーな果実味、豊富なタンニンでポテンシャルが高い。
750ml ¥3,700(3,996)


(R)赤
(B)白



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