6月。 テレビでは連日、 「日本は詰む」「品不足が深刻」 と、
まるで終末の予告編みたいな騒ぎ方をしていた。

しかし—— 葛飾区奥戸の片隅で、静かに、淡々と、 8月の後半でも美義屋は詰まなかった。
ナフサ関係の品不足? ラッカーシンナー? 塗料用シンナー? 塗料スプレー? 養生テープにゴミ袋?
全部、切らさず確保。 いつも通り、棚は満タン。 まるで「騒いでいるのはテレビだけでは?」と思うほどに、
美義屋の倉庫は静かで、いつもの湿度で、いつもの匂いだった。
もちろん、テレビを観て慌てて注文されたお客様もいた。 「
無くなる前に!」 「今すぐ欲しい!」 そんな声が飛び交った。
でもね。 昭和から続く美義屋は、そんな“揺れ”には慣れている。 何度も品不足の波をくぐり抜け、
何度も物流の乱れを乗り越え、 何度も「もうダメかも」をひっくり返してきた。
今回も同じ。 お客様に迷惑をかけることなく、全て納品できた。
その事実が、何よりの誇りだ。
そして、まだ「品不足だ」と言う人たちへ。
管理人は、最近こう思う。 政治家は「日本のモノ作りのことを、もっとちゃんと考えてほしい」
政権の評価も、野党の反論も、 いろんな意見が飛び交うけれど——
少なくとも今回の物流の混乱は、 現場の努力と高市総理の政策の組み合わせで大きな混乱を避けられた、
そう感じている。 (※これは私個人の視点です)
だからこそ言いたい。
お客様は、安心してください。
「慌てて買いだめしなくても大丈夫です。必要な時に、
いつものようにご注文ください。」

美義屋の営業マンが、 心を込めて、いつもの笑顔で、いつものルートで、 きっちり納品いたします。
今日も奥戸で、静かに、変わらず。
美義屋はあなたの仕事を支えていきます。


