〜近所のパン屋 vs 宝町のパン屋、まさかの“悩ませ力”〜
日曜日の朝は、パン。 これはもう、私の中で“宗教”に近い。 近所に美味しいパン屋さんがあって、
しかもそこでバイトしているおねーさんが 朝の掃除中に、明るく、笑顔であいさつしてくれる。
あれは反則だ。 パンが美味しい上に、あいさつまで美味しい。 行かない理由なんて、どこにもない.
むしろ行かない方が失礼な気がする。
そう思っていた。…いたのだが。
■ 宝町のパン屋を紹介されてしまった
葛飾区宝町に、 「一度食べてみて」と紹介されたパン屋がある。
軽い気持ちで買いに行った。 “浮気”というほどの罪悪感はない。
ただの“試し買い”。 そう思っていた。
しかし。
■ やばい。原料が違う。
ひと口食べた瞬間、 脳がこう言った。
「おい、これは…別の世界線のパンだぞ」
食感も違う。 香りも違う。 噛んだ瞬間の“ふわっ”が違う。
なのに、 近所のパン屋のパンも負けていない。 あの店はあの店で、完成されている。
■ どっちも美味しい。だから悩む。
仕事で悩みが尽きないのに、 平日も悩んで、 相場でも悩んで、 Excelでも悩んで、 展示会でも悩んで、
社員のキャラ設定でも悩んでいるのに、
日曜日の朝まで悩ませてくるとは。
パンよ、お前もか。
■ 結論
どちらも美味しい。 どちらも正義。 どちらも“日曜の朝の主役”にふさわしい。
つまり私は、 パンに愛されすぎている。
悩むのは幸せの証拠。 今日もパンに振り回されながら、 良い日曜日を迎えられそうだ。


