「第1回」の酸素話しを書いてはみたけど、やっぱり不思議に思うことがある。
「充瓶のほうが軽く感じる日がある」
物理的には
空ボンベより充瓶のほうが
確実に重い。
なのに、なぜか軽く感じる。
これ、実は―― シャルパンティエ効果(大きさ重さ錯覚) という脳のバグらしい。(教育者談)
◆ 脳は“重いはずだ”と思い込む
人間の脳は、 「大きいものは重い」「中身が詰まってるものは重い」 と勝手に予想する。
だから充瓶を持つとき、脳はこう構える。
「よし、重いぞ。覚悟しろ」
その“覚悟”があるから、 実際に持ったときに
「あれ? 思ったより軽いぞ?」
という錯覚が起きる。
◆ 軽くなったのはボンベじゃなくて、期待値
筋力が上がったわけでも、 ボンベが軽量化されたわけでもない。
ただの脳の思い込み。
🌑 まとめ
充瓶は物理的には重い
でも脳が“重いはずだ”と構える
その差で“軽く感じる”錯覚が起きる
軽くなったのはボンベじゃなくて、私の期待値と財布の中身というのは
...また別の闇ブログでのお話し。

